このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 サロンでのVIO脱毛施術前に必要な事前自己処理の正しい方法

サロンでのVIO脱毛施術前に必要な事前自己処理の正しい方法

741view

2018.01.23

Vラインの処理は事前にしっかりと形を決めてから行うのがポイント

まずは施術後に残しておきたいアンダーヘアの形状を決める

全身脱毛もしくはVIOラインの部分脱毛を行う場合、特にVラインに関しては完全にツルツルにするのではなく、ある程度毛を残しておきたいと考える方が口コミでも多く見られます。

そのため、施術前の自己処理に関しても、事前にVラインのどの部分を脱毛してどの部分をそのままにしておくのかデザインを決めてから行うことが大切です。パターンとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 形を変えずに全体の量を減らす
  • 形を整えるために無駄な部分を脱毛する
  • すべてのVラインのムダ毛を脱毛する

脱毛サロンへカウンセリングに行く際に、Vラインの形状について念入りに打ち合わせが行われます。カタログなどを見てどういった処理をしていきたいのかを相談し、それに沿って施術が進められていくことになるため、まずはここできちんと脱毛計画を立ててください。

脱毛サロンの多くは残しておくアンダーヘアの範囲を正確にするために、プレートを用意しています。卵形、逆三角形などのプレートをVラインの上に乗せ、その周りを照射していくことになりますので、このプレートを利用してはみ出る範囲のムダ毛を自己処理してから施術に望むと安心です。

プレートをもらえない場合でも、自身で厚紙などを利用して理想とするVラインの形にプレートを作り、それをガイドにしながら周囲のムダ毛を綺麗にしていくことをおすすめします。毎回の施術前に剃る範囲に迷いませんし、脱毛サロンでは綺麗に剃られた部位のみを照射してもらえます。

ムダ毛をゼロにしたい場合と毛の量を減らしたい場合

Vラインすべての毛を脱毛したい場合と、全体の毛の量を少なくしたい場合には、施術前にすべてのムダ毛をシェービングしていきます。完全にムダ毛をゼロにしたいのであれば、初回から完了まで毎回全部剃っていき、毛の量を減らす場合には2回から4回程度を目安に全体を処理し、それ以降は完了まで不要な部分のムダ毛のみを剃って施術に臨んでください。

毛の量の調整の場合、元々のアンダーヘアの状態によって個人差がありますが、施術による効果の現れ方を見ながらエステティシャンと相談し、何回全体の照射を行うか回数を決めるのがおすすめです。

Vラインのムダ毛を綺麗に剃るポイント

Vラインのムダ毛は目で確認しながら剃りやすいため、失敗の心配はそれほどありません。

まずは長いムダ毛を、ハサミで1cm程度の長さにカットしていきます。その後、クリームなどを肌に塗り刃の滑りをよくし、カミソリやシェーバーを利用して毛の流れに逆らわずに剃っていきましょう。

お風呂に入る際に石鹸の泡を利用して処理する方も少なくありませんが、毛穴に雑菌が入りやすくなるためあまりおすすめはできません。タイミングとしては、お風呂上りに肌が温まり皮膚が柔らかくなった状態がベストです。終わったら化粧水や乳液をつけてしっかりと保湿をし、肌が万全な状態で施術に臨んでください。

ケガをしないように気をつけて行いたい「Iライン」の処理方法

Vライン同様にデザインを考えることが大切

デリケートゾーンの臭いや蒸れを軽減できるメリットがあるIライン脱毛を行う場合、Vラインとの繋がりを自然にしたいと考える方が多くいます。すべてツルツルの状態にしてしまうか、Vライン近くの正面から見える部分だけ残して脱毛するかを決めましょう。

ムダ毛をある程度を残す場合には幅なども決めなければなりません。念入りに形状をチェックして、脱毛しすぎてしまわないように気をつけてください。

粘膜に気をつけながら剃っていく

毛を残す範囲を決めたら、自分の目と正面から見たときの形を鏡で確認しながら無駄な部分を剃っていきます。Iラインの処理で気をつけなければならないのが粘膜です。

性器や排泄器官に近い部分は特にデリケートですので、注意深くカミソリの刃をあてなければ痛みを感じたり、ケガをしてしまいます。くれぐれも深剃りになって皮膚を傷つけないように注意しながら処理しなければなりません。

長いムダ毛をカットし、カミソリやシェーバーを細かく動かしながら、1回に広範囲を処理しようとせずに少しずつ剃っていきます。この際に同じ部分に何度も刃を滑らせると薄い皮膚に傷がつくため注意が必要です。片方の手で皮膚を伸ばして露出させながら剃っていくと楽なので、1つの箇所にあまり時間をかけずに綺麗にしていきましょう。その後は化粧水や乳液で念入りに保湿をし、潤いを与えて完了です。

誤って皮膚を傷つけてしまった場合

Iラインの処理で出血してしまった場合、すぐに中止して消毒をしてください。また、傷はつかないまでもヒリヒリしてしまうようであれば、保湿をしたあとに冷やしたタオルなどを利用して患部を冷却しておきます。

赤みが引くようであれば問題なく施術ができますが、傷がついたりコンディションが悪くなってしまった場合には、予約日をずらして状態がよくなるまで脱毛を控えるようにしましょう。

無理をせずに鏡を見ながら処理をしていきたいOライン脱毛

鏡を駆使して少しずつ剃っていこう

Oラインのムダ毛は個人差が非常に大きく、まったく生えていない方もいれば肛門のギリギリまで濃い毛が生えているかたもいます。脱毛を考えるほど悩まされている場合には、自己処理も非常に困難でしょう。

コツとしては、鏡を下に置いて上からまたいでしゃがみこみ、部位を映してそれを見ながら剃っていくようにしてください。使用するカミソリやシェーバーは刃が小さめで、細かく剃っていけるものが最適です。

片手でお尻をつまんで広げながら、少しずつ刃を動かして処理をしていきます。何度も刃を滑らせて粘膜を傷めないように、きちんとクリームなどを塗ってから丁寧に剃るようにしてください。

外側から内側に向かって処理をしていくのがポイント

Oラインのムダ毛は外側から少しずつ肛門に向かって剃っていくのが効果的です。はじめから全体を処理しようとせずに、綺麗になったと思ったら手で触ってみてチクチクしないか、長いムダ毛が残っていないか確認しながら行っていきましょう。その後、しっかりと保湿をしておくことも大切です。

事前処理に用意しておきたいものと脱毛サロンのサービスについて

回数を重ねるごとに楽になる自己処理

VIOラインに限らず全身脱毛やほかの部分脱毛すべての事前準備に該当しますが、施術前の自己処理は施術の2日前から前日までに済ませておくようにしてください。ムダ毛を剃りたての状態よりも、少し伸びてきている程度の状態で光を照射するのがもっとも脱毛に効果的だからです。

  • ムダ毛をカットするハサミ
  • 滑りをよくするクリームやオイル
  • 横滑り防止がついたカミソリか電気シェーバー
  • 保湿のためのスキンケア製品

自己処理に必要なのはこうした道具になります。ハサミは眉毛カット用などの刃が小さめのものが使いやすいでしょう。また、VIOラインは敏感な部位のため、滑りをよくするクリームは成分の優しいものにするのもポイントです。

使用するカミソリやシェーバーは横滑りをしても肌が切れない安全なものを使ってください。顔用の電気シェーバーが深剃りしにくく利用しやすいのでおすすめです。

脱毛を続けていくと少しずつ再生してくるムダ毛も減っていき、施術前の自己処理がどんどん楽になっていきます。ケガをしないように気をつけながら、慎重に行ってください。

シェービングサービスのある脱毛サロンが安心

VIOラインは自己処理が難しく、面倒だと感じる口コミが多く見られます。そんな場合にはシェービングサービスが利用できる脱毛サロンを選ぶのも1つの手です。剃り残しを気にして、皮膚に痛みを感じたり傷つけるほど処理しすぎるような失敗をせずに済むというのがメリットです。

無料と有料、任せられる部位の範囲などは脱毛サロンによって違いますので、事前に必ず確認をしておいてください。ただし、脱毛サロン側の負担になりますので、可能な限り手の届く範囲だけでも自分で剃っておくのが賢明です。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る