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脱毛サロンに行く前に用意しておくものや施術に必要な準備はある?

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2018.01.23

まずは気になるサロンへのカウンセリング予約

契約に必要なものを持って脱毛サロンに行こう

どんな脱毛サロンでも初めに無料カウンセリングが行われ、肌の状態やお店での脱毛の方法、効果が現れる仕組みやおすすめのプランなどの説明を受けることになります。最寄り駅、自宅や勤め先の近くなどにある通いやすそうな脱毛サロンを探してください。

ホームページや口コミなどを見て興味を持ったら、まずはカウンセリングの予約をして実際のサロンの様子やスタッフの対応などを確認しに行きましょう。

予約は電話かホームページ内にある申し込みフォームに入力するのが一般的です。

大抵はいくつか希望の日時を挙げ、脱毛サロンからの折り返しの連絡でその中から空いている日時にカウンセリングを入れます。平日の夕方や土日祝日はお店が混みやすいため、早くカウンセリングを受けたいのであれば可能な限り避けておくのが賢明です。

カウンセリングを受けた後、納得が行かない場合やもう少し考えたいという場合には必ずしもその場で契約をする必要はありませんが、このお店で脱毛しようと決めた場合にはすぐに申し込みを行えます。その際には免許証やパスポートといったお店が指定する身分証明書、契約書類に押す印鑑が必要になりますから、お店に行く際には持って行くようにしてください。契約者が未成年の場合には、ホームページからダウンロードした保護者同意書に必要事項を記入してもらったものを持参します。

また、契約したプランの費用も支払いますので、まとまった現金、もしくはクレジットカードを忘れないようにしましょう。

いろいろな脱毛サロンのカウンセリングに行ってみよう

通いたい脱毛サロンが絞れない場合には、複数の脱毛サロンへカウンセリングを受けに行くのがおすすめです。口コミやレビューなどの情報もいろいろと調べつつ、それぞれの脱毛サロンの特色やお店の雰囲気を知ってからじっくり検討した上で契約を決めれば後悔も少なくなります。

カウンセリングで説明を聞き体験照射を受けてみよう

お店に足を運んでカウンセリング開始

カウンセリングでは普段行っている自己処理の方法やムダ毛の悩みなどを聞かれ、肌の状態を見ながらおすすめの脱毛プランを紹介されます。光脱毛でどうやってムダ毛が脱毛されていくのか、どのくらいの回数が必要で痛みの感じ方はどうなのかなど、わからないことはどんどん質問していきましょう。前もって聞いておきたいことをメモでまとめておくと、説明をスムーズに受けられます。

この際に尋ねたことに対して明確な回答をしてくれる脱毛サロンであれば安心して施術をお任せできますが、答えが曖昧だったり納得ができない場合には契約を控えておいたほうが賢明です。また、カウンセリングを受けに行く際には綺麗に自己処理をしていく必要はありません。実際にムダ毛の生え方を見てもらったほうが効果を得るまでに施術に必要になりそうな回数などを相談しやすくなります。

希望する施術部位以外にもしつこく別のプランをおすすめしてきたり勧誘が強引だと感じた場合にも、今後のことを考えてカウンセリングだけでお店を後にしたほうがいいでしょう。

具体的な施術プランと明確な料金を示してもらい、理解した上で契約を交わせば、今度は実際に施術を行うことになる日の予約を入れます。前もって予定を確かめておいて、施術の候補日を準備しておいてください。

施術に利用する機器を使った体験照射をしてもらう

カウンセリング時に実際にどういった感じで施術を行っているのか体験照射をしてもらうことが可能です。痛みや肌への影響が不安な場合には必ず受けるようにしてください。

ごく狭い範囲に1回2回照射する程度ですので、生えている毛が薄い部位に照射を行ったり、お店側で腕などをシェービングしてから施術することがほとんどになります。特に指示がない場合には、前もって自己処理をしていかなくても問題はありません。

施術予約日の前日までにしておく準備

ムダ毛をしっかり自己処理しておこう

光脱毛はムダ毛が伸びっぱなしの状態では照射できません。照射した光がしっかり毛根に届けられるように、また、火傷などのトラブルを防ぐためにも必ずムダ毛を剃っておく必要があります。

予約をした2日前を目安に、剃り残しがないように施術部位を丁寧に処理することが大切です。VIOラインなどの敏感な部位は、皮膚を傷つけることがないように注意しましょう。

また、毛抜きを使用せずに肌の表面に生えてきているムダ毛のみを剃るようにすることも大切です。光脱毛は毛根へダメージを蓄積させることがポイントになりますので、毛根ごと引き抜いてしまってはせっかくの効果が効率よく得られません。

自己処理を行った後は施術に向けて肌の状態をしっかり整えられるように、念入りに保湿を行っておきます。自己処理で肌に傷がついてしまったり炎症が残っている場合、その部位を避けて施術せざるを得なくなりますので、くれぐれも慎重なケアを心がけましょう。

シェービングサービスがある場合にも必要最低限に留めておくこと

手が届かなかったり見えにくく自己処理しづらい部位に関しては、脱毛サロン側にムダ毛処理をお任せできるサービスもあります。しかし、シェービングに手間がかかり施術時間が長引いてしまったり、他の利用者の予約時間にずれ込んでしまう可能性もあるなどデメリットもありますので、施術日までにできる限り自分で処理をしておくのがおすすめです。

施術日の当日の準備も万全にしよう

着替えやすい服装で脱毛サロンに行こう

施術日に脱毛サロンに行く際には、施術部位を露出しやすい格好で足を運ぶようにしてください。特に全身脱毛やVIOラインなど服を脱ぐ必要がある施術に関しては、お店で紙パンツやガウンに着替えなければなりません。脱ぎ着がしやすい服装で行くと時間をかけずに着替えられるのでおすすめです。

施術部位や脱毛サロンによっても施術時の格好は異なります。必ずお店から説明を受けますから、指示に従って準備しておいてください。

また、ボディクリームや香水、日焼け止めやデオドラント剤などは施術の妨げになりますので、何も塗らずにそのままの状態で脱毛に臨むことが大切になります。施術後は肌がとても敏感になっていますので、全身脱毛の場合などは特に刺激の少ない素材の下着や服を身につけていくと安心です。

顔脱毛時はメイクをしていっても大丈夫

顔脱毛の場合、メイクをしていっても脱毛サロンのパウダールームでクレンジング剤を利用してから施術を受けられますから、スッピンで通う必要はありません。

パウダールームに用意されているお店おすすめのスキンケア用品を試せるメリットもあります。施術後にメイクをしてから帰れるように、必要な道具を持って脱毛サロンに行きましょう。

アフターケアで気をつけておきたいこと

施術後のアフターケアでしっかり保湿を行ってもらえますが、少なくとも施術を受けたその日1日は、肌に負担をかけないように余計なものを塗布しないほうが賢明です。

特に暑い季節には日焼け止めやデオドラント剤を使用したくなるところですが、紫外線対策は肌を露出させない服や日傘でカバーをしたり、汗の臭い対策はこまめに拭くことで対応するようにしましょう。肌に塗ることで配合されている成分が敏感になっている肌にトラブルをもたらす原因になったり、せっかくの脱毛効果が薄れてしまう要因にもなります。

脱毛をしたその日の夜にお風呂に入る際にも、温めのシャワーであまり体温を上昇させないように心がけたり、極力肌に負担をかけないようにすることが大切です。

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