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脱毛したら肌がきれいになった!?脱毛の施術と美肌効果の関係とは?

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2018.01.23

脱毛後の肌の違い

自己処理の場合

ムダ毛の処理方法には、自分で処理する自己処理と、脱毛サロンや医療クリニックなどで施術を受ける脱毛があります。

自己処理も脱毛も、目的は同じ「ムダ毛の処理」ですが、2つの処理方法の違いは、肌のコンディションにも大きく影響してきます。

自己処理の場合、最もよく使われているのがカミソリや電動シェーバーです。

手軽で簡単に、しかもコストをかけずに処理できるため、多くの人がこの方法でムダ毛を処理していますが、刃と肌の間で生じる摩擦により、肌はいつも傷つけられています。

処理を繰り返すことにより傷が増え、やがて色素沈着を起こしたり、毛穴が黒ずんでしまうことで、肌全体が黒ずんで見えてしまうことになります。

脱毛の場合

脱毛の場合、特殊な光を使って施術しますが、光の熱による刺激によって、肌がダメージを受けてしまいます。

軽く火傷を負ったような状態になることもありますが、一時的なものが多く、しばらくすると自然に治癒していきます。

その他の肌トラブルを起こすリスクもありますが、自己処理をしていた時のように、肌に摩擦が生じることもなくなるため、肌ストレスから解放されます。

常時肌に負担がかかるような状態が解消されることで、肌が本来あるべき姿に戻ることができます。

脱毛業界の現状

人気が高い脱毛部位

現在脱毛サロンや医療クリニックで人気の高い脱毛部位は、脇脱毛や全身脱毛、VIOライン脱毛です。

脇脱毛は、脱毛部位の定番の部位でもあり、自己処理の頻度の高さにうんざりすることが多いため、人気が高くなっています。

全身脱毛は、体中に存在しているムダ毛をなくし、全身にわたってきれいな体になりたいと願う女性が多いことが、人気の理由です。

他には、VIOラインの脱毛も高い人気を集めています。人に見られることのない部位ですが、見た目だけではなく、衛生面においても脱毛するメリットが大きいことで知られ、多くの女性から人気を集めています。

人気が高い脱毛方法

現在脱毛の施術方法にはいくつか種類がありますが、人気を集めているのは光脱毛と医療脱毛です。

多くの人がこのどちらかの脱毛方法を選択して脱毛していますが、どちらの脱毛方法にも、それぞれメリットとデメリットが存在します。

施術方法により、施術時に感じる痛みや脱毛の効果、脱毛が完了するまでの施術回数などには差があり、どちらを選択するのか、自分の脱毛の目的に合わせて選択することになります。

どちらの脱毛方法がいいのか迷うような時は、インターネットの口コミサイトなどの意見を参考にすることをおすすめします。

それぞれの特徴

光脱毛は優しい光を使って施術するため、肌にかかる負担が少なくなります。そのため施術時の痛みは少ないですが、施術回数は医療脱毛より多くなり、医療脱毛のように永久的な脱毛はできません。

対して医療脱毛は、光脱毛よりも強い光を使って施術するため、施術時には痛みを感じやすくなります。その分、少ない施術回数でしっかりとした脱毛効果を出すことができ、永久的な脱毛も可能となる脱毛方法です。

肌トラブルのリスクを考え、万が一のトラブル発生時にも、医療行為でもってしっかり対応してもらうことを優先したい人ならば、医療脱毛がおすすめです。

多少時間がかかっても、できるだけ費用を抑えて脱毛したい人ならば、光脱毛がおすすめです。

脱毛のメカニズム

光脱毛も医療脱毛も、脱毛できるまでの基本的なメカニズムはどちらも同じです。

毛の黒い組織であるメラニン色素に反応する特殊な光を、毛根部の組織に照射し、発毛のサイクルにダメージを与えることによって、発毛を遅らせたり、完全に断ち切ったりすることで脱毛できるという仕組みです。

光脱毛は、優しい光を使用するため、毛根部の組織にダメージを与える程度にとどまります。そのため脱毛効果も抑毛や減毛にとどまり、永久的な脱毛とまではならないため、ムダ毛が再び生えてくる可能性もあります。

反対に医療脱毛では威力の強い光を使用するため、医療行為として毛根部の組織を破壊することができる脱毛方法です。破壊することにより、発毛のサイクルも壊してしまうため、永久的に脱毛することが可能です。

脱毛による美肌効果

毛穴環境の改善

脱毛の施術を受けた人の中には、脱毛の効果だけでなく美肌効果まで実感できている人がいます。

脱毛の施術を受けると、ムダ毛が毛穴からきれいに抜け落ちるため、毛穴環境が改善されることがその理由の1つです。ムダ毛がきれいに抜け落ちることにより、毛穴に剃り残しの毛が残ることがなくなり、皮脂汚れが詰まることもなくなります。

毛穴の環境がきれいになることで、黒ずみが改善され、肌全体がきれいになるという美肌効果が生まれます。またムダ毛がなくなった毛穴は、自然と引き締り、肌全体のキメが整い、さらに美肌効果がアップします。

美容成分によるアフターケア

ムダ毛を自己処理していると、処理後のアフターケアは手抜きをしてしまいがちです。アフターケアを怠れば、さらに肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

脱毛の施術を受けると、施術後に必ずクールダウンや保湿といったアフターケアを施してくれます。脱毛後の肌ほどお手入れを必要としている状態はなく、きちんとアフターケアをすることで、肌トラブルを防ぐことができます。

サロンやクリニックでは、保湿に美容効果の高い保湿液やローションを使うことが多いため、さらに美肌効果が高まります。

脱毛とシミの関係性

脱毛とシミの共通点

インターネットの口コミサイトなどを見ていると、脱毛の施術を受けたら、シミまできれいになった、という感想を見かけることがあります。驚くような効果ですが、脱毛の仕組みを考えると、全く無関係というわけではありません。

女性にとって大敵ともいえるシミやくすみですが、これらの原因といわれるメラニンは、脱毛の仕組みにも関係してくるものです。紫外線などから刺激を受けた肌は、メラノサイトが過剰にメラニンを生成することで、シミを作り出します。

脱毛の仕組みは、施術に使用する光が、毛に存在するメラニンに反応するものです。脱毛の施術のために照射された光が、毛のメラニン色素だけでなく、シミの元となっているメラニンにも反応することで、シミが薄くなるという効果まで誕生させてくれるのです。

光脱毛とシミ

現在一般的な光脱毛方法は、「IPL脱毛方法」ですが、顔のシミやくすみを改善する、フォトフェイシャルに使用される光を元に作られたものです。そのため、このIPL方式による施術を受けた場合、シミが薄くなったと美肌効果を実感できる可能性が高くなります。

IPL方式も、脱毛できるまでの基本的な仕組みは同じで、毛根部にある組織にダメージを与えて脱毛します。照射の際、元からあったシミにも光が反応すると、肌のターンオーバーが活性化され、新陳代謝がよくなることで、シミが薄くなるという効果が期待できるものです。

脱毛の施術を受けながら、シミやくすみまで改善できるという嬉しい効果まで発揮します。

医療脱毛とシミ

医療脱毛で使用される光は、光脱毛よりさらに強い光になります。肌の深層部にまで光が届くため、深層部で停滞しているシミやくすみの原因となるメラニンにも刺激を与えることが可能です。肌表面に存在しているシミだけでなく、深層部で控えているシミの元まで活性化させ、新陳代謝を促すことでシミを薄くする効果を発揮します。

光脱毛より強い光を使用する分、シミが薄くなる効果も高まるうえ、医療脱毛の特徴でもある永久的な脱毛ができることにより、毛穴環境がしっかり改善され、美白と美肌効果への期待が高まります。

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